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塗り替えを他と比較する旦那

ネット検索している旦那、「なんだ、まだか」
私、「何が、まだなの?」
旦那、「まだ、古い家のままだ」

旦那がネット検索しているのは私達が住む家で、1ヶ月前に外壁の塗り替えをしたばかり。
旦那がガッカリしたのは、塗り替えでキレイになった家を期待していたから。
私、「貴方、塗り替えに反対してたじゃない」
旦那、「そうだったか」

旦那が引き続きネット検索したのは、知り合いの家を調べるため。
旦那、「部長(旦那の上司)の家も、塗り替えをしたかばかりだな」
私、「キレイなの?」
旦那、「ああ。おそらくフッ素塗料で塗り替えをしてるぞ」
家の塗り替えをすると、旦那は塗料に興味を持つようになった。

旦那、「部長、子供が受験に失敗したと言ってたから、もしかしたらアクリルで塗り替えをしたかもしれない」
私、「課長さんの家は?」
旦那、「課長は賃貸マンションだから、塗り替えは関係ない」

私、「貴方と同期のAさんは?」
旦那、「・・・」
私、「ねえ、Aさんの家はどうなの?」
旦那、「・・・」
私、「Aさんとケンカでもしたの?」
旦那、「してないよ」
旦那がAさんの家をネット検索しなかったのは、Aさんは家を建て直したから。

私、「Bさん(旦那の同期)は?」
旦那、「もう、おしまい」
Bさんの家を私がネット検索すると、Bさんの家も新しく建て直されていた。

私、「うちは、まだ、子育てにお金が掛かるから、塗り替えで十分よ」
同期の中で、新しく建て直しをしなかったのが、自分だけと気付いた旦那は、以降、塗り替えの話をしなくなった。

宮崎の外壁塗装

両家で折半

孫が中学生になったため
私、「お祝いしてあげようか?何が欲しい?」
息子(孫の父親)、「家の塗り替え費用をちょーだい」

息子の家は、孫が生まれる時に建てられたため築12年目、そろそろ家の塗り替えをしなくてはならない時期に来ていた。
私、「自分の家でしょ、自分で塗り替えをしなさい」
息子、「ケチ」

息子は40歳になっても、親にとっては子供。
私、「どうします?」
主人、「子供の進学費用でお金が無いんだろ」
主人にとっても、息子はいくつになっても子供だった。

孫の入学祝いを持って息子の家に行くと、嫁の両親も来ていた。
私達夫婦、「ご無沙汰しております」
嫁の両親、「こちらこそ、ご無沙汰しております」
嫁の両親とは、御中元や御歳暮を頂いた時に連絡を取り合うだけで、会うのは久しぶり。
嫁の両親、「私達は、これで失礼します」
私、「えー、ゆっくりしてって下さいよ」
嫁の両親、「他に用事がありますので」

嫁の両親が帰られたため
私、「私達が追い出しちゃったみたいね」
嫁、「そんなことないですよ」

嫁が居なくなると
主人、「だから早く来れば良かったんだよ」
私、「貴方が遅くまで寝てるからいけないのよ」
主人、「違うだろ。君のメイクに時間が掛かったんだろ」

私と主人が、子供達に聞こえない大きさで言い争いをしたのは、嫁の両親より先に来ていれば、子供の家の塗り替えを免れただろうから。
しかし、子供の家の塗り替えが決まると、嫁の両親から「家の塗り替え費用を半分出す」と電話があり、快諾した。

良かったのかな?

入院した義母の部屋に、「家の塗り替えをしておいて」と置き手紙があった。
旦那、「どうして見付けるんだよ!バカだな」
私、「お義母さんの御見舞に行ったら、部屋の換気を頼まれたからよ」
旦那、「家の塗り替えのことで、おふくろ、何か言ってた?」
私、「何も聞いてない。置き手紙と一緒に封筒があったわよ」
旦那、「それを早く言えよ」
旦那に封筒を渡すと
旦那、「100万か」
私、「150万円、入ってるでしょ」
旦那、「なんだ、数えてたのか」
私がお金を数えてなければ、旦那は50万円をネコババしただろう。

旦那、「150万あるなら、家の塗り替えは出来るよな?」
私、「出来ると思うけど、どうして入院中に家の塗り替えを私達にやらせるのだろう?」
旦那、「家に居る時だと、塗り替えを行う業者さんが出入りするから煩わしいんだよ」
私、「それだけの理由かしら」
旦那、「考え過ぎだよ」

ネットで家の塗り替えを調べていると
娘、「家の塗り替えをしちゃうの?」
私、「イヤなの?」
娘、「お婆ちゃんは怒らない?」
私、「どうして、お婆ちゃんが怒ると思うの?」
娘、「家を塗り替えたら、お爺ちゃんの思い出が無くなるじゃない」
私、「お爺ちゃんの思い出は記憶に残るでしょ」

業者さんによる家の塗り替えをしている間、義父と義母に懐いていた犬の元気がなかった。
家の塗り替えが終わると、一時退院で義母が家に戻って来たのだが、夕方には病院に戻った。

仕事から帰って来た旦那、「塗り替えられた家を見て、おふくろ、何か言ってた?」
私、「何も言ってない」
旦那、「家の塗り替えに気付かないほど、おふくろ、ボケたのかな?」

認知機能が低下した義母は、家の塗り替えに気付かないだけでなく、義父のことさえ忘れているようだった。

外壁塗装は情報収集が大切

我が家とほぼ同時期に家を建てた知人が2人。2軒とも、我が家より一足早く外壁塗装の塗りなおしをしました。1人はツテを頼ってご近所の塗装業者に即決。もう1人は複数の塗装業者をリサーチした結果、価格と内容から隣町の塗装業者に依頼することに決めました。ご近所の塗装業者に即決した知人は、作業の粗さが気になりつつも知り合いを通して依頼した手前、強く注文をつけることができなかったそうです。相見積もりもしなかったため、最後まで適正価格だったのか疑問のままいまだにそのことが気になっているとこぼしていました。複数の塗装業者からリサーチで選んだ知人のほうは、遠方にもかかわらず特に出張料などもなく、塗装そのものも明瞭会計で仕事も丁寧だったそうです。後日、自分がその業者を見つけたネットサイトには高評価をつけたと言っていました。それぞれの外壁塗装の体験談を聞いたあと、2軒の家を外から見てみました。ぱっと見ただけではどちらの家も美しい外壁になっています。シロウト目にはあまり違いはないのかもしれません。けれど、支払った金額と満足度を考えると、通りすがりの他人が眺めた以上の差が住んでいる本人たちにはあるのではないかと感じます。我が家もそろそろ外壁塗装の塗りなおしを検討しなければなりません。決して安い買い物ではない上に家全体にかかわることなので後悔しないよう、まずはしっかり情報収集をしてから決断しなければ、と思いました。

私の家の外壁塗装について

古くなった壁を塗ることになりました。
しかしです。
隣家との隙間がほとんどなく、足場を組む事がやっとの状態です。
仕方なく、その面は諦めて、出来る箇所のみ、塗ることにしました。建物に穴を開ける事に、足場を組む為に、ドリルで穴を開けなければいけません。
素人なので、かなり、それに対して、抵抗感がありましたが、業者曰く、心配ないとの事。
手際よく、作業を進めて下さり、二日ほどで、見違えるように、綺麗になりました。
流石でした。
費用は、70万円程かかりました。
やはり、地域で生きている為、地元の近所(古くからのご近所さん)の業者に頼む事が、親のたっての希望で、そこは、譲れない条件でした。
ですので、この値段が、安いのか、高いのかは、正直、相見積もりを取っていない為、分かりません。
後から知ったのですが、条件によっては、外装工事(塗装)に、地域の補助金を使える場合もあるとの事で、(私の住んでいる場所は!その補助金はありません)なんでも、工事等をする場合は、施工する前に、住んでいる場所の役所に相談してみると、自分の家に当てはまるものが見つかるかも知れません。工事は費用が嵩むので、利用できるものがあれば、利用したいものです。
あれから数年経ちましたが、今も、綺麗な状態をキープしてくれて、満足しています。
また、色についてなのですが、塗る色によっても、印象がすごく変わる為、注意が必要です。
私の家は、業者さんと相談しながら、最終的に、親にの好きな色を選んでもらいました。

実家の外壁塗装

実家は私が小学1年生のときに購入した、築26年になる一軒家です。外壁塗装は二度目になります。建売住宅を購入したということもあり、わりと経年劣化が出やすいと感じていました。今回は前回よりも大規模にしっかり全部塗りなおすという、計画でした。実家には普段父と母の二人だけが暮らしており、私は結婚して実家から近くのアパートで夫と子ども達と暮らしています。
もともと外壁の色は白に近いクリーム色とグレーのような色でした。白は綺麗なのですがやはり汚れやひび割れが目立ちやすいです。そこで一回目は同じようなクリーム色で塗装をしてもらいました。そして時が経ち、数年前から母が外壁が気になる。ということを言い出しました。普段住んでいない私からすると、そこまで気にするような汚さではないのにな。と思っていたのですが、改めてよく見てみると、黒くシミがついていたり劣化が見られるような箇所が特に外壁の下の方に沢山見受けられました。
そこで私は思い切って「クリーム色ではなく全然違う色にしてみるのはどう?」と提案しました。ちょうど両親が車を買い替えるタイミングというのもあったので、車を家の前に駐めたとき映える家をコンセプトに考えました。
車が水色だったので、外壁もくすみ系の青?グレーのような綺麗な色で塗ってもらう事になりました。工期は2週間ほどかかったのですが、両親も出来上がりに大満足しており、写真を何枚も撮って喜んでいます。少し色を変えるだけで同じような建売エリアですごくおしゃれに個性的な家に見えると周りの人からも褒められるようになりました。

宮崎の外壁塗装

実家のマンションの塗り替え工事

実家は、100世帯ほどの分譲マンションです。
10年に1回くらいのペースで、塗り替えをするので
築50年ほどですが、外観はとてもキレイです。

費用は、住民が月々支払った管理費が積み立てされ、
そこから支払われます。
毎回、同じ業者にお願いしています。

まず、塗り替えが決まったら足場が組まれます。
13階建てなので、数週間かかります。
足場が組まれたら、幕をはります。
その間、ベランダにあるものは、全て室内に取り込まないと
いけません。
特に問題なのは、ベランダの観葉植物です。
塗り替えの際に、日光を遮られるため、ほとんど
枯れてしまいます。
塗り替えの際に、処分される住民もいますが
半数以上の人が、共有スペースである敷地内の公園に
持ちより、区画を決めてそこで育てます。

そして、洗濯物も陽があたらなくなるので、乾きにくくなります。
室内干しに切り替えて、乾かすことも出来ますが
スッキリと乾かないので、近くのコインランドリーへ持って行き
乾燥だけかけたりもしました。

工事の間は、工事関係者の方も、エレベーターを使うので
エレベーター内は、養生シートで保護されます。
工事の時間は、朝9じから夕方5時くらいまでなので、
出勤時や、買い物などでエレベーターを使うときは
業者の人と鉢合わせすることも、多々あります。
たいてい、順番を譲ってはくれますが、気の毒なので
一緒に乗り合わせることもあります。

予定日時より、一日も早く終わって欲しいので
なるだけ住民は協力するようにしています。

毎回、同じ業者に頼むので責任者の人とも
顔見知りになり、安心して任せることが出来ました。

職場の建物が外壁塗装を受けた時の話しです

職場の建物が外壁塗装を受けていた時の話しとなっておりますが、もともと外壁の部分が劣化していて、施工が必要であるということはわかっていて、上司の人も社長とかに話をしていて説得もしてようやく施工が行われた感じとなっています。

職場の建物といっても事務所のような中規模なところであるため、施工業者の人達とかも中規模な人数での対応となり、社長と話を行い施工の詳細の説明から色合いとかの確認もしつつ、話の折り合いがついたところで施工の契約を結んだ形です。
外壁塗装の施工が完了するまでの間は表側のドアからは入れなくなっていて、裏口玄関を使い出勤・退勤していたことを覚えていて、養生とかもしっかりとしされ、平日は職人の人達も朝から作業をしていた感じです。

外壁塗装であることから、周辺への配慮もかなり厳重にされていて、近場で知名度があり実績が多いところに施工依頼を出していたこともあり、現場監督の方も色々と指示を出したり、注意をしたりしながら職人の方々の対応を見つつ、自らも施工をしてくれていたのであります。

日に日にですが、外壁とかもきれいになっていき、破損しているところとかひび割れしてる部分とかがあったりしたのですが、そこはなんと無償で対応してくれたので社長も助かっていたのであります。

外壁が変化していくのを見ていて、外壁塗装の施工はしっかりと受けておかないといけないなと実感しながら、私が住む家もそろそろ外壁塗装の施工を受けないといけないかもなと感じたことを覚えています。

外壁を塗装するのは、見た目だけの問題ではない。

私の家と同じ頃に建てたお隣さんが、カバー工法の工事を始めた。
妻、「お隣さんがお菓子を持って挨拶に見えたわよ」
私、「どれくらい掛かるって?」
妻、「2週間も掛からないらしい」
私、「2週間?2ヶ月の間違いじゃないの?」
妻、「私もそう思ったけど、2週間も掛からないって言われた」
外壁塗装でさえ1ヶ月近く掛かるのに、その半分の日数でカバー工法の工事は終わるのだろうか?
と懐疑的だったのですが、お隣さんのカバー工法は2週間どころか10日(足場に掛かる日数は別)で終わってしまった。

私の家とお隣さんは同じ頃に建てたため
妻、「うちもカバー工法でキレイにしない?」
私、「・・・」
妻、「塗装をするよりカバー工法の方が工事日数が短いのは、良いよね?」
私、「・・・」
お隣さんの家は、新たな外壁パネルで覆われているため一見キレイに見えるが、本当にキレイになったと言えるのだろうか?汚い外壁パネルを、新しい外壁パネルで隠しただけじゃないだろうか?
私、「お隣さんの家を見に行くぞ」
妻、「ちょっと待って、メイクをしてるから」
妻がメイクをするのは、シミとシワをメイクでごまかすため。
妻と一緒にお隣さんの家を見に行くと、お隣さんのご主人は私の妻に、「いつもキレイにしてますね」と言った。
シミとシワをメイクでごまかした妻がキレイなのだろうか?と心では思ったのだが、口には出せなかった。
お隣のご主人、「カバー工法のお陰で騒音が気にならなくなったよ」
私と妻、「・・・」
二人して黙ってしまったのは、うちの子供達が騒がしくすることがあるから。
妻、「費用が塗装と大差ないなら、うちもカバー工法でキレイにしない?」
妻に言われても、私の家は外壁塗装でキレイにした。
カバー工法にしなかったのは、家の耐震性に支障を来たすから。
地震が多い国で耐震性が劣るのは致命的、それを知ってか、御近所さんの多くは外壁塗装でキレイにしている。

外壁塗装の前と後

洗濯物を干すのにベランダに出ると、ベランダの床が素足では歩けないほどメッチャ熱かった。
ベランダでさえ熱いのだから、陽がモロに当たる屋根はもっと熱いだろう。
私がそう思うのは、自宅の屋根に塗装業者さんがいるから。
頭にタオルを巻きヘルメットを被っていても、業者さんは雨に濡れたかのように全身に汗をかいている。
妻、「ちょっと出掛けて来る」
私、「どこへ行くの?」
妻、「コンビニに買い物」
私、「ついでにスポーツドリンクも買って来て」
妻が買って来たのは、アイスクリームと私が頼んだスポーツドリンク。
妻、「スポーツをしてないのに、スポーツドリンクを飲むの?」
私、「僕じゃないよ、塗装業者さんに飲んでもらうんだよ。君こそ、ダイエット中なのにアイスクリームを食べて良いの?」
妻、「私が食べるんじゃないわよ、塗装業者さんに食べてもらうの」
夫婦揃って同じことを考えていた。
家の塗装をすると決めたのは3ヶ月前、その時の私と妻は、「外壁塗装なんて、どの業者でも同じでしょ」、「料金が一番安い業者で良いよね」、「業者さんにお茶出しはしなくて良いよ」と話し合っていた。
しかし、実際に家の塗装をしてもらうと、炎天下に家の塗装をするのは、見ているだけでも大変さが伝わる。
職人さんの中には、自分の親と同じくらいのベテランさんもおり、体調を崩さないか気掛かり。
家の塗装を始めた時は、「いつ終わりますか?」、「どれくらい掛かりますか?」と塗装が早く終って欲しいと思っていたのですが、汗だくで働いているのを見ると、「無理しないで下さい」、「時間が掛かっても構いませんから」と思えるようになりました。

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