数年前から、屋根の色あせやコケが気になっていたのですが、まだ大丈夫だろうと先送りにしていましたが、近所で雨漏りのトラブルを聞いたことをきっかけに、築15年以上になった我が家の屋根の塗装工事を行うことになりました。
まず始めに、近所の工務店に相談して、屋根の状態を確認してもらいました。
そうしたところ、予想以上に劣化が進んでいることが分かりました。
特に南側は日当たりが良いので、紫外線の影響で塗装が劣化し屋根の保護機能が低下しているということでした。
また、北側にはコケや藻がたくさん付いていて、これが雨水を溜める原因となって、屋根材の寿命を縮めているとの説明を受けました。
工事は5日間の予定で始まって、初日は足場の設置作業でした。
我が家は2階建てですが、作業の安全性のためということで、屋根の周囲全体に足場を組んでいました。
2日目は高圧洗浄による清掃を行っていました。
長年の汚れやコケが勢いよく落ちてきて、見ていて気持ち良かったのです。
3日目は下地処理と補修作業を行うとのことでした。
高圧洗浄をした後、屋根の傷みが気になる箇所を補修してもらいました。
職人さんの説明では、下地処理が塗装の仕上がりにとって重要とのことでした。
4日目からは塗装作業が始まりましたが、天気も良かったので、予定通り作業が進んでいました。
塗料は、夏場の室内温度上昇を少しでも抑えたいので、遮熱効果のある最新のものを選びました。
塗装は2回塗りで、1回目の塗装後、乾燥を待って2回目を塗っていました。
最終日は仕上げ確認と足場の撤去作業を行っていました。
終わった後は、職人さんから、塗装の寿命を延ばすために、定期的な点検と落ち葉などの清掃が必要だという今後のメンテナンスについてのアドバイスもいただきました。
これからは、定期的にメンテナンスもお願いしようと思っています。

外壁塗装 宮崎