投稿者: sanzen (1ページ目 (9ページ中))

出会いは一期一会

ずっとやらなきゃなとは思っていました。何しろ新築してから15年建ってますから。ですがついつい重い腰が上がらずでずるずるとだった我が家が外壁塗装工事をすることとなったのは、営業マンさんが飛び込みでやってきたから。と言っても、怪しい営業マンではなくそもそもはご近所で塗装工事を行う、なのでご挨拶にといったことでした。ついでにひび割れ個所を補修してくれる、それも無料でというわけで招き入れたらやっぱりというかいろんなところに劣化が。何しろ15年ですから。じゃあこのままウチも外壁塗装工事をお願いしますってことで、あれよあれよと業者が決まったのでした。どこに出会いが転がっているかわからないってことですね。そんなむちゃくちゃな業者選びでしたが、だってきちんと周りの家にあいさつに来てくれるようなところです。しかも点検補修を無料でやってくれるというところ。不満はありません。丁寧な対応、丁寧な仕事。気持ちよくお仕事していただき、素敵な我が家に生まれ変わりました。ネットで検索して相見積もりをして、口コミ評判も確認して。そんな面倒なこと我が家には無理でした。塗装業者選びも一期一会ってことで、直感を信じてよかった。出会いを待っていてよかった。他のお宅におすすめできるやり方では決してありませんが、我が家的には二重丸です。今後もメンテナンスに訪れてくれるということで、将来的にはもう業者選びという面倒な作業から解放されそうです。

宮崎の外壁塗装

大当たりだった業者さん

去年の秋、築15年になる我が家の外壁と屋根の塗装工事を行いました。これまで特に手を入れずにいたのですが、ふと外から家を見上げたときに、壁の色褪せや屋根の黒ずみが目に付き、そろそろ限界かなと思ったのがきっかけです。

最初はどこに頼めばいいのかわからず、インターネットで地域の業者を検索し、口コミ評価の高かった数社に見積もりを依頼しました。中でも対応が丁寧で、こちらの質問にも細かく答えてくれた業者さんにお願いすることに。初回の訪問時に、外壁のひび割れや屋根のコケも指摘していただき、単なる塗り替えだけではなく、しっかりと下地処理も行ってくれる点が信頼できると感じたのです。

工事は約2週間にわたって行われました。足場を組む音や高圧洗浄の作業音は多少ありましたが、事前にご近所にも丁寧に挨拶をしてくださったおかげで、トラブルもなくスムーズに進行しました。作業中は職人さんたちの礼儀正しさが印象的で、日々の進捗をノートに記録して残してくれたことも安心感につながったと思います。

完成後、外壁の色は以前より明るいベージュを選び、家全体が見違えるように清潔感のある印象になりました。屋根もツヤが戻り、遠くから見ても新築のように見えると家族も喜んでいます。防水効果も強化されたので、これでしばらくは台風や大雨のたびに心配する必要もなくなりそうです。

今回の塗装工事は決して安い出費ではありませんでしたが、それに見合う安心と満足感を得ることができました。次回は10年後かもしれませんが、また同じ業者さんにお願いしたいと思っています。

塗装業社の闇

友人から自宅の外壁塗装をする時には数社から見積もりをもらった方がいい、という話を聞きインターネットで調べ数社に連絡を取りました。いずれの会社も対応が良くすぐに連絡をくれ現地調査の日取りを決め早い段階で来てくれました。現地調査の後1?2週間ほどで数社の見積もりが完成し説明の日取りも決められました。結局3社で見積もりをもらい説明を受けましたが、会社によってやり方はずいぶん異なる印象でした。全て営業担当がやる会社もあれば社長自らが最初から来てくれる会社もありました。営業の方はやはり世間話も上手く、他の2社の金額や話の進み具合などうまく聞き出そうとする姿勢がみえました。やほり狭い業界なので色々横の繋がりもあるようで「ここはこう、あそここう」という様な別のライバル会社の話も色々と聞かせてくれました。中にはそんな事まで話していいのかな…と思う様な闇の部分の話まで教えてくれました。(料金に関する話)総じて1番驚いたのはそれぞれの金額の違いでした。一社は家を建てたハウスメーカーでの見積もりでしたがやはりそこは群を抜いて金額が高かった。ハウスメーカーとはいえ聞けば結局は業務委託で取引のある塗装会社に依頼するらしいのでハウスメーカーに頼む意味はない気がしました。他の2社もそれぞれ色々違いはありましたが私的には職人兼社長さんが最初から来てくださった会社に1番好感がもてたのでそこに決めました。施工も問題なくしていただき、そこを選んでよかったと思っています。

外壁塗装を10年サイクルで行うようになったわけ

我が家では10年サイクルで外壁塗装工事をするようにしています。そう決めた理由は、初めての外壁塗装で失敗したからです。当初の私は、外壁塗装はムダな出費だと考えていたのです。100万円ほどの費用がかかることを考えると、その費用を貯蓄や資産運用に回したほうが健全だと思っていました。ところがその考えが、のちに間違いだと実感することになるのです。外壁塗装をせずに住み続けたことにより、外壁は急速にボロボロになっていきました。外壁のツヤはなくなり、やがて亀裂も生じるように。劣化が進行すると雨漏りが発生し、それによって床材まで腐ってしまいました。そのときになって、初めて外壁塗装の重要性を知ったのです。もし適切なタイミングで外壁塗装をしていたのなら、こうした出費は大幅に抑えられたでしょう。実際にボロボロになった住宅を直すために、250万円ほどの費用がかかりました。つまり外壁塗装をしっかりと行っていれば、150万円も節約できたわけです。この件をきっかけに、外壁塗装は住宅を維持する上で最も重要な工事だと認識しました。それから10年サイクルで必ず外壁塗装をしています。外壁塗装をすると外観が格段に美しくなり、住宅の所有欲が増します。やはり綺麗な住宅は、大切にしたいと思うものです。かつてボロボロになるまで放置していたころは、こうした所有欲は消え失せていました。また外壁塗装をしてから雨漏りの予防のほか、害虫の発生も抑えられるようです。今や私にとって外壁塗装は、何よりも大切な工事となりました。

室内で害虫をよく見かけるようになった原因は外壁の損傷でした

家の中で害虫をよく見かけるようになりました。ここ数年は特に多く感じられたので、近隣の知り合いの方にも話してみたところ「うちは大丈夫」とのこと。それを聞いて、我が家だけの現象なのだと実感したわけです。ただ、原因はよくわからなかったので、とりあえずリフォーム業者の方に見てもらうことに。その結果、外壁に亀裂が生じていることが原因だと判明しました。考えてみれば外壁塗装は20年近く行っていませんでした。それでも生活に支障はないからいいと思っていたのですが、外壁塗装には家を守る役割があるとのこと。塗装をせずに放置しておくと見た目が悪くなり、やがて外壁に亀裂が生じるそうです。さらに症状が進行すると雨漏りのリスクもあるということで、その場で外壁塗装工事の契約をしました。塗装工事は雨天はできないとのことで、天気予報をチェックしながら作業日を詰めていくことに。そうして雨天日は外していきましたが、それでも1日だけ雨が降って作業が中止になりましたね。塗装作業は9日間で完了し、最後に依頼主である私が仕上がりをチェックすることに。作業時は足場と養生をしていたので気づきませんでしたが、これらを撤去したあとは作業前後の違いが明確にわかりました。まず驚いたのは、住宅がピカピカになったことです。外壁塗装をするだけで、ここまで変わるのかと感動しましたね。そして問題の害虫ですが、塗装により外壁の亀裂が塞がったためか、作業完了日からあまり見かけなくなりました。これからは10年に1回のペースで外壁塗装をしようと考えています。

築30年の我が家がまるで新築に!外壁と屋根の塗装で実感した変化

築30年の我が家は、長年の風雨や紫外線の影響で外壁の色あせやひび割れ、屋根のコケや汚れが目立つようになりました。見た目の悪さだけでなく、雨漏りや建物の劣化が心配になり、思い切って外壁と屋根の塗装工事を決断しました。

まずは複数の塗装業者から見積もりを取りましたが、価格だけでなく担当者の対応や説明のわかりやすさも重視しました。最終的に選んだ業者は、使用する塗料の種類や耐久性、色の選び方など親切にアドバイスしてくれました。外壁は紫外線に強い塗料、屋根は防水性に優れた塗料を選択しました。

工事は足場の設置から始まり、高圧洗浄で長年の汚れやコケをしっかり落とす工程が特に印象的でした。下地処理もしっかり行われ、ひび割れ部分の補修が丁寧にされていました。塗装は2回塗りで、均一に色がのるよう職人さんが細かく作業を進めていました。工事期間は約2週間で、天気にも恵まれてスムーズに終わりました。

仕上がりは想像以上で、外壁と屋根の色が鮮やかに蘇り、新築時のような清潔感が戻りました。近所の方からも「家が明るくなったね」と声をかけられ、家族もみんな満足しています。費用は決して安くはありませんでしたが、家の寿命を延ばし、安心して暮らせる環境を手に入れたと感じています。

今回の経験から、築年数が経った住宅のメンテナンスは早めに行うことが重要だと実感しました。特に外壁や屋根は直接風雨にさらされるため、定期的な点検と塗装が家を守る大切なポイントです。これからも家を大切にしていきたいと思います。

宮崎の外壁塗装

定期メンテナンスの必要性に気づいた屋根塗装工事

数年前から、屋根の色あせやコケが気になっていたのですが、まだ大丈夫だろうと先送りにしていましたが、近所で雨漏りのトラブルを聞いたことをきっかけに、築15年以上になった我が家の屋根の塗装工事を行うことになりました。
まず始めに、近所の工務店に相談して、屋根の状態を確認してもらいました。
そうしたところ、予想以上に劣化が進んでいることが分かりました。
特に南側は日当たりが良いので、紫外線の影響で塗装が劣化し屋根の保護機能が低下しているということでした。
また、北側にはコケや藻がたくさん付いていて、これが雨水を溜める原因となって、屋根材の寿命を縮めているとの説明を受けました。
工事は5日間の予定で始まって、初日は足場の設置作業でした。
我が家は2階建てですが、作業の安全性のためということで、屋根の周囲全体に足場を組んでいました。
2日目は高圧洗浄による清掃を行っていました。
長年の汚れやコケが勢いよく落ちてきて、見ていて気持ち良かったのです。
3日目は下地処理と補修作業を行うとのことでした。
高圧洗浄をした後、屋根の傷みが気になる箇所を補修してもらいました。
職人さんの説明では、下地処理が塗装の仕上がりにとって重要とのことでした。
4日目からは塗装作業が始まりましたが、天気も良かったので、予定通り作業が進んでいました。
塗料は、夏場の室内温度上昇を少しでも抑えたいので、遮熱効果のある最新のものを選びました。
塗装は2回塗りで、1回目の塗装後、乾燥を待って2回目を塗っていました。
最終日は仕上げ確認と足場の撤去作業を行っていました。
終わった後は、職人さんから、塗装の寿命を延ばすために、定期的な点検と落ち葉などの清掃が必要だという今後のメンテナンスについてのアドバイスもいただきました。
これからは、定期的にメンテナンスもお願いしようと思っています。

外壁塗装 宮崎

定年を迎えた夫婦が地域の寄り合い所のようなカフェをオープンさせようと屋根や外壁を自分たちでイラストを入れたら、みんなの人気者キャラを描いてしまってすぐに外壁も屋根も一色に塗装で消しました

同年代の学生時代の友人が、両親が仕事を定年を迎えてから、近所の寄り合い所になれるような喫茶店をしたいと言い出したんで、いいじゃないと賛成したんだそうです。
しかも、自宅の近くの行きつけだった喫茶店の店主が店をたたんで別の地域にある実家に帰ることを聞きつけ、店を引き継ぐと提案。
それならと、喫茶店はそのままの居ぬき状態で、格安で店を譲ってもらうように交渉。店が残ることを喜んだ店主は快諾し店は友人の両親のものに。
でもやはり、居ぬき物件の喫茶店なので、常連さんばかりしか入れない常連のたまり場になってしまわない様に、新規のお客さんも誰でも入りやすいように、外側だけ外壁塗装や屋根に看板的にイラストを描いたりリフォームしてリニューアルオープンの喫茶店に見せたかったんだそう。
と言っても定年を迎えていたとはいえ、リニューアルするための退職金からの資金はそれほどありません。
そのため、外壁や屋根の塗装工事は夫婦で行うか、知り合いに頼んで行うというような手作り感満載のリフォームを行うことに。
それはそれでいいと思っていたので外壁塗装や屋根塗装素人の友人の両親なりに塗料を買ってきて、夫婦とあとは建築の仕事に携わる親族にアドバイスをもらって屋根も開かる色合いに、外壁もピンク系の色合いにカラフルな色合いに塗装工事を夫婦共同で仕上げたんだそう。
そして全て完了してから自分の子供に喫茶店をオープンする前に見た目の最終仕上げにチェックしにきてくれと連絡があり、友人は両親が塗装をした渾身の作である喫茶店の外観をチェックしに行ったんだそうです。
そして現地に到着して、両親が喫茶店に案内してくれたのですが、友人は愕然としてしまったんだそう。
それは、外壁塗装や屋根の塗装に描いてはいけないものが描かれていたんです。
色はカラフルな色合いの背景で特に問題は無いのですが、問題は、外壁に描かれたイラストのキャラクターです。
そこには外壁全体が背景の真っ赤な色に、世界中の有名人気者のキャラクターが描かれていたんです。しかも屋根にも。
あまりのことに言葉が出なかった友人は、一瞬たじろぎましたがすぐに我に返って、両親に向かって、早くこのイラストを塗料で塗りつぶすように指摘。
両親は意味がわからない様子でせっかく若い人も入りやすいようにイラストを描いたのにと塗りつぶしたくないとい不満口調。
しかし、友人は、強い口調で反論、このイラストは世界的人気キャラクターで使用許可がいる、勝手に描いたら著作権侵害や版権がどうのこうので、莫大な損害賠償の訴訟に発展するかも。と両親を説得したんです。両親はやはり素人なので著作権や版権まで考えてなっかたんだそう。それを聞いて慌てて、外壁と屋根に描かれたキャラクターを上塗り塗装で修復。見事に人気者キャラを塗りつぶし全て消しました。しかし、何となく外壁が一色塗りが味気なく感じた友人の両親は塗装した後に再び今度は屋根に桜の花びらを描いてコーヒカップのイラストを描いて、地域の喫茶店のイメージに塗装。この色合いとイラストが功を奏したのか、オープンからお客さんの入りは良いんだそうです。

念願だった夢のメルヘンカラーで西洋のお城のような真っ白な壁の中古物件。頑張って購入したのに。だけど親の心、子知らず、子どもたちがイタズラ。落書きだらけにされてしまって泣く泣く外壁塗装工事が必要になってしまった

キャラクターものや可愛いものが子供頃から好きで結婚しても可愛いぬいぐるみにメルヘンな人形を集める友人。
結婚をしてからも、可愛い雑貨に囲まれた生活をしていました。
夫も彼女の趣味に付き合っていて結婚した当初は一緒に暮らすアパートの部屋のインテリアも可愛いくて、メルヘンの世界。
でもやはり結婚してからすぐに妊娠をして、子どもも2人産んだのですが彼女のメルヘン世界が危ぶまれることに、それは男の子二人兄弟の出産が原因。
インテリアは可愛いが詰まった世界なのですが、彼女が産んだ兄弟二人はメルヘンの世界とは無縁なやんちゃ兄弟。
2人が保育園と幼稚園にそれぞれ入園するころには部屋中はヤンチャ男の子らしくオモチャもヒーロー戦隊系や怪獣ものなどすっかりメルヘンの世界のインテリアも肩身の狭い様子。
彼女も、メルヘンの世界は子育て中は諦めようと思うように。
そんなときでした、夫と義母からの提案で、今まで新婚時代から住んでいたアパートを子供二人もいるのだから、窮屈にどんどんなってくる。そろそろ、もう少し広い家を見つけて引っ越しした方が良いと助言され、さらに義母が資金も助けてくれるという嬉しい提案だったのです。
しかも、夫と義母から、不動産は好みのものを探してみたらいいと仕事の忙しい夫に代わって、私の好きな物件で良いとのことでした。
その提案には本当にうれしくて、すぐに、ネットの不動産情報をくまなく探すことにしたんです。
すると、いろんな物件の写真付きの売り物件に今住んでいる近所からそれほど遠方ではない場所に、何件かいいなと思う物件があり、まずは、不動産に連絡する前にその場所に赴いて自分の目で確かめて見ることにしたんです。
その中で1件だけ、彼女が目を離せなくなった家がありました、それは全面真っ白な壁にまるでファンタジーな世界のプリンセスが住んでいるような出窓付きの可愛いお家。
えぇこれが中古物件なのと驚かせられるほどの綺麗なまるで白亜の小さなお城みたいに彼女は見えたんです。
もうこれは私が夢に見たお城の一戸建てと感じた彼女。すぐにその場で不動産に携帯で連絡をして中古の価格やまだ誰も手続きしていないか確認、そして前の住民がどのような人物だったのかを聞くと、前の持ち主は趣味でお菓子教室などを開いていた主婦で、ご主人の転勤が決まって家族で別の地域に移住するために売りに出したんだそう。
お菓子教室のイメージだったんだと、それで可愛い西洋のお城みたいだったのねと彼女はそれでもうこの中古物件を手に入れたいとすぐに夫と義母に連絡。義母も夫にも彼女が気に入った中古物件を見てもらうと、夫も義母も購入することを了解。
そして彼女は念願だったメルヘンイメージの1戸建てに引っ越したんです。
ところが、引っ越しをしてから約1ヵ月後のことです、彼女が買い物からもどると、庭に子供達が遊んでいてなぜか黒ペンで何かしている、
あせった彼女が家の外壁を見て見ると、マジックで大きな目や顔を落書きをしていてあとは、手のひらに絵具を塗ってベタベタと外壁につけているんです。
彼女の子供達はやんちゃざかりの子供。落書きはかなりひどくて壁掃除で、彼女が気に入った真っ白壁は子供達の落書き天国になってしまっていました。
彼女はもう壁を好きなように落書きをして汚しまくる子供達を見ながら、やはり真っ白な壁は汚される運命にあるのかも。とその瞬間にメルヘンは卒業と考えながら、夫に相談して、今度は外壁を汚されても良いような真っ白から真っ黒系に外壁塗装を塗装工事をしたということです。
外壁が真っ白から真っ黒になったことで子供達も落書きはしなくなりましたが、せっかく真っ白な外壁が気に入っていたのに結局真っ黒な色に塗装工事が必要になって中古物件なのに新築リフォームレベルの費用がかかってしまったと嘆いていました。
しかし真っ黒な外壁もなかなか和風の城みたいでよろしいと今度は黒色のシックなメルヘン雑貨のインテリアを目指しているんだそう。

築35年が新築に!

我が家は築35年。私の父が建てた白い外壁に青い屋根の一軒家。古すぎることはないものの、外には雨のシミや汚れも多く、気になるところでした。特に母の趣味で決めた白い外壁。建てた当時は綺麗だったのでしょうが今ではくすんで白というよりも灰色。
そろそろ建て替え時かな?と思いつつ、父に話をしても「まだ使えるだろ」の一点張り。自分で建てた家なので建て替えが嫌なようでした。
私の主人が大工なので内装はちょこちょこ変えていましたが、外装は専門外。
どうしても気になり、思いきって外壁塗装をお願いしました。頼んだのは主人が一緒に仕事をすることのある外装屋さん。
見積もりは主人に任せましたが、空いた時間やコネを使って格安になりました。
足場屋さんが来てから塗装完了まで4日くらいかかりましたが、どこも丁寧に塗ってくださいました。特に窓の下の出っ張りが塗りにくそうなのに、しっかりと裏まで綺麗に仕上げてくれました。
外壁の色は白にせず、黄みのあるアイボリーをチョイス。これから先、少しでも汚れが気にならない色が良いと思いこの色にしました。まるきり別の色にするのも考えましたが、父の気持ちを考えて、あまり離れすぎない色に。
塗り替えていっぺんに新築感の増した我が家に、父もご満悦のようで、「昔みたいに新築になったようだなぁ」と嬉しそうでした。
父の歳も歳なので、なるべく穏やかに老後を過ごしてもらうことを考えると、自分の家というのは一番ですね。
思い切ってやって良かったです。

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