仕事場の後輩の女性から聞いた塗装工事で外壁塗装をして住まいの色を変えたらケンカが収まった話。 仕事場の女性が新婚時代に、結婚してすぐは経済的にもあまり余裕がないので、夫の実家に夫が子供時代から子供部屋から使っていた離れの個室をリフォームして仮住まいにすることにしたんだそう。離れにはもともと炊事場があったので食事を作ったりするのには問題はなくあとは、お風呂やお手洗いをリフォームしてもらって、離れで一部屋しかなくてもまるで2世帯住宅のような快適な住まいになったんだそう。 夫の実家とはいえ、母屋とは離れているので、後輩は義両親に気を遣う必要のない離れでの暮らしに納得はしていたんです。 ところが、なぜか夫の実家の離れで暮らし始めたころから、ちょっとしたことでケンカが絶えなくなり、後輩も最初は、部屋が狭いし常に新婚の夫がそばにいるから窮屈に感じているだけ。と気持ちを誤魔化していたのですが、とうとうあるとき、夫が母屋にばかり行ってしまって、離れで後輩と過ごす時間が少なくなってしまって、新婚なのに後輩は一人で離れで生活をしているような感じになって、まるで孤立。新婚なのに。夫は義両親と母屋で過ごすばかり。後輩もとうとう新婚なのに離婚を考える様になってしまいました。そんなときに、後輩は実家の両親に電話で、離婚するかもと相談すると、驚いた両親は彼女に早まらせたくなかったのか、思わず易者の叔母さんがいるから、なんとか私が解決策を聞くまで離婚はしないで。と母親に懇願されたんだそう。そして、なぜか易者の叔母さんから後輩あてに電話ですぐに連絡が来て、彼女も母親から言われたから渋々現状を易者の叔母さんに相談しました。すると叔母さんは今住んでいる家の外壁の色は?赤っぽいラインが入っていないか?と聞いてきたんだそう。 それを聞いて驚いた彼女。確かに、住んでいる離れ部屋の玄関は赤い色の塗装がラインのように塗装されていて、もともと外壁の色は離れを夫が子供時代に好きな色にペンキで自分で塗って塗装したものだったのです。でなぜか夫は赤いラインを引くのが好きでそのままにしていたんだそう。実はその色が夫婦仲に良くないと易者の叔母さんが言うんです。なんでも、赤い色を見ながら毎日玄関に入る度に無意識に二人とも闘争本能をかきたてることになってしまって、離れで夫と過ごすうちにケンカが始まりやすくなっているということだったんです。 それを聞いた彼女は、いてもたってもいられず、夫には最初は易者の叔母さんのアドバイスとは言わず、離れを今風の色合いの外壁の色にしたいと相談。 そうすると夫は一端、子どもの頃に自分で塗ったものだからと聞く耳は持ちませんでした。 で仕方なく彼女は、易者の叔母さんに相談したことを白状し、新婚なのにケンカばかりしたくないと素直な気持ちで夫に伝えると、夫はその言葉でやっと納得。 夫もなぜかケンカしたくなるのか不思議だったんだそうで、易者の叔母さんも愛する妻の親族だからと半信半疑で外壁を塗装することに。 で易者の叔母さんから相性の良いカラーを教えてもらって、二人で薄いベージュ系のカラーに外壁を塗装工事。 離れなのでそれほど広範囲で外壁塗装工事をすることもなくセルフリフォームで全て塗装工事をしたんです。 玄関の赤いラインの色もすっかり消えて、キレイな優し気なベージュカラーに外壁色を変えたんです。 するとそれから、離れで夫と過ごす時間も増えて、だんだんと狭い部屋でも二人で過ごす生活が楽しくなって、ケンカを全くしなくなったんだそう。 外壁の色を塗装工事で変えただけなのに夫婦円満になるなんてと易者のアドバイスも聞いてみるもんだなと夫婦でアドバイス通りに本当に外壁塗装をして良かったと結果に満足しているんだそうです。