私の実家の外壁塗装の話です。 私の家は築35年を越していて、今までに3回は外壁塗装を頼んでいました。今回は、つい最近行った3回目の外壁塗装についての体験談です。 私の実家は、いつも外壁塗装をホワイト系でお願いしていました。その方が印象がパッと明るくなるし、スタイリッシュな家の雰囲気にも合っていたのです。しかし、最近はホワイトだと汚れが気になってしまい、すぐに外壁塗装を頼まなければならないという悩みが出てきていました。それをいつもの業者に相談すると、それならクリームやベージュ系がオススメだと言ってくれたのです。 しかし、スタイリッシュな外観を心がけていた我が家は、それだとちょっとイメージと違うような気がしてしまい悩んでしまいました。すると、担当の方が外壁シュミレーションというものを見せてくれたのです。そこには、いろんな色に塗り替えられた我が家を見ることが出来ました。色によって、見え方が全然変わってくるので、新たな発見もありすごく面白かったです。 クリーム系は優しい印象に、ベージュ系は落ち着いた印象があって、確かにどちらも悪くはありませんでした。しかし、家の雰囲気とはちょっと違うような感じも受けたのです。そんな時に気に入ったのが、グレーです。グレーなら汚れも目立ちにくく、オシャレな印象があったので挑戦してみたいという気持ちが出てきました。しかし、ちょっと家の雰囲気が重くなりそうだなと心配していると、1階と2階部分の間にクリーム系を入れて見たらどうかと提案されました。 そして、その通りにシュミレーションしてすると、とってもオシャレにスッキリとした印象になったのです。グレーの重たさが、間に色をはさむことでこんなに変わるのかと衝撃を受けました。 私はこの一件で、外壁塗装は色の印象が決め手となるなと改めて感じました。前とは全く違う外壁になりましたが、うちではこの外壁塗装を気に入っています。