“リフォームをすると雰囲気がガラリと代わり、新鮮な気持ちになります。友人のトイレの壁を塗り替えた時にそう思いました。それほど老朽した印象はなかったのですが、本人いわく明るすぎたので、もっと落ち着いたカラーにしたかったのだそうです。
私は窓があって光が入り、明るいのが良いと思っていたので意外でした。しかし、友人にとってはトイレは心落ち着かせる場所なのだとか…トイレにずっといたいと思ったことがなく、清潔感しか考えていなかったので自分には考えられませんでした。
友人が落ち着くと言っていたトイレは、薄いグレーと水色を混ぜたようなカラーにイメージチェンジしました。海外のインテリア専門雑誌に出てきそうな感じです。真っ白だった壁に光が入ってより明るくなるのが良かったのですが、一気に薄暗くなりました。光は入るが以前より確実に暗い…友人は気に入っているようですが、私にとって慣れません。ただ、かっこいいカラーが好きな人は、好みそうです。
また、トイレのフローリングのカラーとの相性は…ちょっと違和感があるかもしれません。茶色いフローリングとグレー系のコーディネートをあまり見たことがないからでしょうか。ただ、塗料がツルツルしていてお手入れしやすそうです。おそらく防水面も考えられて施したのでしょう。
トイレは水まわりの1つ…湿気がこもりやすく劣化が早まる場所なので、お手入れしやすさは最も重要なことなのかもしれません。”
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