我が家は築35年。私の父が建てた白い外壁に青い屋根の一軒家。古すぎることはないものの、外には雨のシミや汚れも多く、気になるところでした。特に母の趣味で決めた白い外壁。建てた当時は綺麗だったのでしょうが今ではくすんで白というよりも灰色。
そろそろ建て替え時かな?と思いつつ、父に話をしても「まだ使えるだろ」の一点張り。自分で建てた家なので建て替えが嫌なようでした。
私の主人が大工なので内装はちょこちょこ変えていましたが、外装は専門外。
どうしても気になり、思いきって外壁塗装をお願いしました。頼んだのは主人が一緒に仕事をすることのある外装屋さん。
見積もりは主人に任せましたが、空いた時間やコネを使って格安になりました。
足場屋さんが来てから塗装完了まで4日くらいかかりましたが、どこも丁寧に塗ってくださいました。特に窓の下の出っ張りが塗りにくそうなのに、しっかりと裏まで綺麗に仕上げてくれました。
外壁の色は白にせず、黄みのあるアイボリーをチョイス。これから先、少しでも汚れが気にならない色が良いと思いこの色にしました。まるきり別の色にするのも考えましたが、父の気持ちを考えて、あまり離れすぎない色に。
塗り替えていっぺんに新築感の増した我が家に、父もご満悦のようで、「昔みたいに新築になったようだなぁ」と嬉しそうでした。
父の歳も歳なので、なるべく穏やかに老後を過ごしてもらうことを考えると、自分の家というのは一番ですね。
思い切ってやって良かったです。
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