外壁塗装を依頼したらわかるのでしょうが、天候に恵まれると約1週間ほどで塗装が完了します。
ただ、その間、正直な話をすればストレスがかかっていました。きっと自分だけではなく、外壁塗装を施工した経験がある方ならわかるかと思います。
たとえば、外壁塗装中は、窓は閉めておくことを業者から伝えられます。高圧洗浄機を使ったり、塗料を塗るため、窓やドアを開けたままでは、室内に洗浄水が入り込んできたり、塗料の臭いが室内に充満します。
そして、それは室内に限っての話ではありません。外構まわりについてもガーデニング用品、車、洗濯物についても移動が必要になりました。
鉢植え・プランターは移動、車は距離がありましたが、カバーをかけて保護しました。洗濯物は外に干すことを控えて頂きたいという言葉をかけられました。
確かに、作業を見てみると、水しぶきなどが目につくし、塗料も無香料ではないから臭いが洗濯物につく可能性もあるから、致し方無いのかもしれません。
また、お隣さんとの距離も近いから、水しぶきが隣にも飛んでしまうことがあります。
施工する前に、お隣さんには一言声がけをしておくと良いかと思います。しかし、そこを怠ったため、クレームを言われてしまいました。後に折り菓子持参で謝罪に伺い、事なきを得ました。
自分たちのことでも、近隣には挨拶をしておいたほうがいいかもしれません。
あと、高圧洗浄の際は、騒音が問題でした。こちらもクレームに繋がりましたが、確かにこれでは外壁塗装中はストレスにならざるを得ないと思います。
皆さんは、どのようにして施工中を過ごしているのでしょうか、それも気になってしまいました。
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