築25年超の我が実家、1度も外壁塗装をしていなかったので、ついに依頼する事に。 きっかけは営業で突撃訪問して来た、現場の方。 本当は営業なんてしないんだけど、そろそろ外壁塗装した方がいいんじゃないかなー、と近くの現場に行く通勤路だったから声かけさせていただきました。と話す現場の方は、とても営業した事がないようには感じない、小太りのニコニコよく笑う青年でした。 うちのばぁちゃんがまんまと心を許し、見積りを計算してもらう事に。 見積りを提示しに後日現れたのは、イケメン風の社長と、営業職であろうイケメン風社長より年配の方。 如何に我が実家が塗装しなきゃいけないか、塗装しないとどうなるか、半ば脅しの様にすら感じる同席した私。実際にそろそろ塗装しなければならないのは事実。ただ、それを初見の方にゴリ押しされても、こちらは少し逃げ腰に。 結局提示された金額は180万。多少調べておいたので、まぁ妥当だろうと感じたが、如何せんゴリ押しに不信感。 イケメン風社長の、年配の営業職の方に対する態度も少し気になり、手際が悪いとイライラして営業の方に注意してて、こちらが気を使ってしまっていました。 その日はそのまま帰ってもらい、ばぁちゃんと相談して我が実家を建てたハウスメーカーのリフォーム部門へ連絡。 見積り額は150万。安い上に、ゴリ押しはしない。さすが大手ハウスメーカー。即決でハウスメーカーへ依頼しました。 断りの連絡を先の業者へいれると、もう一度話を聞いて欲しいと家まで来られ、長々と営業をかけられた挙句、金額は150万にする、と。 こうなると最早、信頼も信用もならない。と、強目に断りをいれると、提示した見積書の返却を求められました。 捨て台詞に、依頼いただけない方に見積り持っていられて情報漏洩されても困るんで。と言われました。 もう怖い、と早々に話も切り上げ、見積書も返却し、お引き取り願いました。 大事な家、安くない外壁塗装代、容易に決める事ではないし、容易に他人を自宅にあげるのも考え物でした。

宮崎の外壁塗装