家の塗り替えのことで、兄と母親が大喧嘩。
母親、「嫌なら出て行きなさい」
玄関ドアがバタンと大きな音がしたため、外を見ると、大きなバックを担いだ兄が歩いていた。
このようなことは、父親が生きていた時にも度々あった。
夕飯の時間になったため居間に行ったのだが、ご飯は作ってなく、これも父親が生きていた時と同じ。
お腹が空くのはペットも同じ、父親が可愛がっていた犬にエサをあげていると、玄関ドアの鍵がガチャッ。
大きなバックを担いだ兄が帰って来た、兄の家出時間は6時間、父親が生きていた時より早い帰宅だった。
兄と母親が大喧嘩したのは、父親が残してくれた家を塗り替えるかどうかで。
母親は塗り替える、兄は塗り替えに反対、妹の私はどっちだって良い。
兄が塗り替えに反対なのは、父親の思い出がある家を変えたくないから。
妹としては、兄の気持ちは良く分かる、私達はパパっ子だったから。
母親が家を塗り替えるのは、子供たちが過去に縛られずに、前を見て生きて欲しいから。
母親の気持ちも分かる。
夏休みに入ると、家の駐車場にトラックが停まった。
そこは、父親が生きていた時に、花火や水遊びなどをした家族の思い出がある場所。
母親、「今日から家の塗り替えが始まるから」
私、「お兄ちゃんは知ってるの?」
母親、「言ってない」
兄は高校最後の試合に出掛けており、家にはいない。
家の周囲に足場が組まれると家の中が暗くなり、怖くなった私は父親の写真が飾ってある仏間へ行くと、母親が泣いていた。
その日の夜
兄、「ただいま」
私、「・・・(ただいま?兄は家の塗り替えに怒ってないの?)・・・」
母親は高校最後の試合に出た兄のために、好物を沢山作っており、兄はそれを泣きながら食べた。
兄は、自分が家にいない時に家の塗り替えを始めた母親の気遣いを分かっていたのだろう。
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築25年超の我が実家、1度も外壁塗装をしていなかったので、ついに依頼する事に。 きっかけは営業で突撃訪問して来た、現場の方。 本当は営業なんてしないんだけど、そろそろ外壁塗装した方がいいんじゃないかなー、と近くの現場に行く通勤路だったから声かけさせていただきました。と話す現場の方は、とても営業した事がないようには感じない、小太りのニコニコよく笑う青年でした。 うちのばぁちゃんがまんまと心を許し、見積りを計算してもらう事に。 見積りを提示しに後日現れたのは、イケメン風の社長と、営業職であろうイケメン風社長より年配の方。 如何に我が実家が塗装しなきゃいけないか、塗装しないとどうなるか、半ば脅しの様にすら感じる同席した私。実際にそろそろ塗装しなければならないのは事実。ただ、それを初見の方にゴリ押しされても、こちらは少し逃げ腰に。 結局提示された金額は180万。多少調べておいたので、まぁ妥当だろうと感じたが、如何せんゴリ押しに不信感。 イケメン風社長の、年配の営業職の方に対する態度も少し気になり、手際が悪いとイライラして営業の方に注意してて、こちらが気を使ってしまっていました。 その日はそのまま帰ってもらい、ばぁちゃんと相談して我が実家を建てたハウスメーカーのリフォーム部門へ連絡。 見積り額は150万。安い上に、ゴリ押しはしない。さすが大手ハウスメーカー。即決でハウスメーカーへ依頼しました。 断りの連絡を先の業者へいれると、もう一度話を聞いて欲しいと家まで来られ、長々と営業をかけられた挙句、金額は150万にする、と。 こうなると最早、信頼も信用もならない。と、強目に断りをいれると、提示した見積書の返却を求められました。 捨て台詞に、依頼いただけない方に見積り持っていられて情報漏洩されても困るんで。と言われました。 もう怖い、と早々に話も切り上げ、見積書も返却し、お引き取り願いました。 大事な家、安くない外壁塗装代、容易に決める事ではないし、容易に他人を自宅にあげるのも考え物でした。
マイホームを建ててから外壁塗装をしたことがなく、少し剥がれてきているのかなと気になっていたタイミングで塗装業者の人が営業にやってきました。普段なら営業は断っていましたが、興味を持っていて気になっているタイミングだったこともあり話を聞いてみることにしました。外壁塗装の必要性の説明から始まり、塗装した場合に必要になる費用まで詳しく教えてもらえたし、塗装してもらっても良いかなと思いましたがその場では契約しませんでした。営業の人が帰ってから一般的な外壁塗装の相場を調べたりした結果、もっと安い業者もあることが分かったのでそちらにするべきかなと悩みましたが、どんなに安くてもお粗末な作業だったり塗料がイマイチとなると長持ちしないだろうなと思ったので、金額だけではなく口コミも良くてアフターメンテナンスも充実している業者にお願いすることに決めました。外壁塗装をする前には塗料の種類やカラーを始め、しっかりと打ち合わせをしてくれたので安心できたし、お隣さんに挨拶もしに行ってくれたので信頼できる業者だと感じました。塗装期間は足場をかんたり飛び散り防止のシートが貼られるので部屋の中が暗くなり少し鬱陶しい感じはありましたが、基本的に日中は仕事に行っていたのでそれほど気にする必要もなくて良かったです。塗装自体もとてもきれいに仕上げてもらうことができたし、最初に提示された見積もりの金額通りで追加料金が発生することもありませんでした。
私の実家の外壁塗装の話です。 私の家は築35年を越していて、今までに3回は外壁塗装を頼んでいました。今回は、つい最近行った3回目の外壁塗装についての体験談です。 私の実家は、いつも外壁塗装をホワイト系でお願いしていました。その方が印象がパッと明るくなるし、スタイリッシュな家の雰囲気にも合っていたのです。しかし、最近はホワイトだと汚れが気になってしまい、すぐに外壁塗装を頼まなければならないという悩みが出てきていました。それをいつもの業者に相談すると、それならクリームやベージュ系がオススメだと言ってくれたのです。 しかし、スタイリッシュな外観を心がけていた我が家は、それだとちょっとイメージと違うような気がしてしまい悩んでしまいました。すると、担当の方が外壁シュミレーションというものを見せてくれたのです。そこには、いろんな色に塗り替えられた我が家を見ることが出来ました。色によって、見え方が全然変わってくるので、新たな発見もありすごく面白かったです。 クリーム系は優しい印象に、ベージュ系は落ち着いた印象があって、確かにどちらも悪くはありませんでした。しかし、家の雰囲気とはちょっと違うような感じも受けたのです。そんな時に気に入ったのが、グレーです。グレーなら汚れも目立ちにくく、オシャレな印象があったので挑戦してみたいという気持ちが出てきました。しかし、ちょっと家の雰囲気が重くなりそうだなと心配していると、1階と2階部分の間にクリーム系を入れて見たらどうかと提案されました。 そして、その通りにシュミレーションしてすると、とってもオシャレにスッキリとした印象になったのです。グレーの重たさが、間に色をはさむことでこんなに変わるのかと衝撃を受けました。 私はこの一件で、外壁塗装は色の印象が決め手となるなと改めて感じました。前とは全く違う外壁になりましたが、うちではこの外壁塗装を気に入っています。
トタン屋根の小屋の塗り替えの時期になり、塗装を自分たちの手で行うようになった知人は、毎回、塗料選びに迷ってしまうといいます。トタン屋根はレトロチックで見た目もおしゃれ、なおかつ屋根材が軽いので倒壊の危険性も低いから雪国でも使われているといいます。小さな小屋だから、色んな塗料を試して失敗しても支障はないとはいいますが、塗料も決して安い価格ではないし、施工する手間暇を考えると、しっかり塗料は選びたいと言っていました。屋根だから、常に紫外線や雨に晒されているので、ところどころに錆びが目立ってくるなど、経年劣化が見受けることもできたといいます。一口にトタン屋根向けの塗料と言っても、性能に違いもあります。知人も重視したい項目に注目しながら選んだようです。候補としては、従来のフッ素塗料より耐久性がすぐれたフッ化フッ素配合の塗料と、2液弱溶剤耐UV特殊ウレタン塗料の2種類だったようです。紫外線による劣化ダメージに強い特殊ウレタンとフッ素、どちらもそれぞれに良さがあったみたいですが、コストパフォーマンスに優れていたウレタン塗料を選んだみたいです。でも、アートチックな仕事をしている知り合いで、屋根にアートを描きたいということから、最終的にはシリコンアクリル樹脂塗料になりました。錆びの上から塗れる上に、紫外線に強い塗料です。カラーバリエーションも豊富で、オシャレなトタン屋根の塗装に仕上がっていました。
屋根塗装時に棟板金のケアは必要なのか、これは業者から提案された内容でした。知り合いの住まいは、古小屋も併設していたのですが、屋根塗装を行うことにしたらしいのですが、棟板金の状態を確認してくれた業者からは下地から補修したほうが良いと提案されたようです。そこで行ったのは、釘の打ち直しでした。もう少し状態が悪くなってしまえば、棟板金の交換をしなければならなかったと言われたようです。古小屋なので、築30年近い建物でした。屋根塗装を行う場合、費用を気にしないのなら、屋根塗装と同時に棟板金交換もしたほうが良いと思います。今回の業者はアタリの業者でした。通常は、棟板金の工事というのは塗装と別分野になるそうです。そのため棟板金の交換までやりたがる塗装業者というのは少ないといいます。理由はシンプルで、面倒だからです。これは業界人でないのなら、分からない部分です。しかし、自分の父親は大工でしたから、こうした裏事情まで知っていました。大抵は、板金に問題はないと言う塗装業者が多いのだそうです。なので、塗装を最近行ったのに、台風の強風によって棟板金が飛ばされて屋根修理をするハメになったお宅もありました。なので、こうした意見や提案をしてくれる業者はある意味信頼できるでしょう。面倒を承知してまでやる業者は少ないでしょうから、提案されたら、相見積もりを取り、費用を比較検討して施工しましょう。実際、知り合いのお宅では屋根塗装と棟板金の補修を同時に行い、美観と機能性を保つことができています。
知り合いのお宅には作業ができる小屋を設けてあり、その外壁塗装を業者でなくDIYすることにしたため、様々な道具を揃えたり、施工するために情報を集めたりしました。結論からいえば、業者任せのほうが費用はかかるけど仕上がりは雲泥の差があると思います。もちろん、知り合いは外壁の色に飽きたため、塗り替えをする目的でしたから、DIYで十分だったと話しています。一番大事なのは「DIYを失敗しないためのポイント」があることです。美観はもちろん、劣化を防ぐためにも大切な施工だから、自らがやるにしても、できるだけ失敗は避けたいものです。実際に、外壁や屋根などの住宅塗装のみならず、車や家具なども塗装している知り合いですから、失敗はさすがに無いようでした。また、作業できる小屋だから、建物として高さもありませんから危険が伴うケースも少ないといいます。犬小屋だって外壁塗装の対象になり得ます。また、DIYの失敗に多いのは養生、洗浄、下地処理ができてないケースで、これを面倒に思って省いてしまうと美観的に失敗しがちです。自分たちも外壁塗装を依頼したことがありますが、外壁塗装は2階建ての2階部分も施工するので、高所作業になります。足場の設置をしてから作業をしてくれました。また、下地にヒビや傷がある場合には専門業者に依頼するのが安心です。外壁塗装をDIYする際は、手順を何度も確認したり、塗装する箇所を確認します。知り合いの場合にはしっかり準備をしたからこそ、満足いく外壁塗装ができていました。
前回の外壁塗装から10年以上が経過し、白っぽかった外壁が灰色っぽくくすんできました。 また、屋根の傾斜の関係上雨水がよくかかっている個所は緑色っぽく変色していました。 ちょうどそろそろ外壁のメンテナンスをしなければならない時期ということで、ずっと明るい色で塗装をしてきましたが、 今回は次回の塗装までの期間を延ばすために、汚れの目立ちにくい暗めの色でオーダーすることにしました。 家の印象が暗くなってしまうかな?と内心不安に思っていましたが、逆にシックで落ち着いた雰囲気にイメージチェンジでき、 大人な外観となり予想外に気に入りました。 重厚な見た目となり、白っぽい外壁だったころと比べて建物の形の古さが目立ちにくくなりました。 ③まとめ 業者さんの対応は丁寧で、車や外構などに一切傷をつけることなく作業を進めてくださいました。 ご近所のかたが通りがかった際もさわやかに挨拶をしてくださったようで、安心してお任せすることができました。 塗料の匂いなども心配していたほどではなく、作業中も快適に過ごすことができました。 なにより、今回の塗装では家の外観イメージが一新された点がとても気に入っています。 築年数がある程度経過しており、正直外観に飽きがきていましたが、新鮮な気持ちでこれからも住み続けられると思うと とてもうれしい気持ちになりました。
結婚して新居に選んだのが、築20年ほどの小規模なマンションでした。
50代の女性の大家さんが、ひとりで管理されており、定期的にお掃除に
来られたり、水道料金の支払いなども管理会社を通さず
自分でされていました。
入居して5年目くらいのころ、大家さんから電話があり
私たちが入ってから塗り替えの工事をしたのかを
聞かれました。
私は、自分の家の内装だけでなく、入居時の建物の外装
エントランスや、駐車場、駐輪場などの
有料スペース、共有スペースも写真に撮って
保存していたので、間違いはありませんでした。
私が入ってからは、大掛かりな工事は無かったと
大家さんに伝えました。
数日後、さっそく工事会社がやってきました。
建物の周りに足場が組まれ、朝から夕方まで工事作業員が
頻繁に出入りします。
几帳面で真面目な大家さんが契約した会社だったので
工事作業員の方も、出入りの際に顔を合わせれば、
きちんと挨拶をする、気持ちの良い会社でした。
工事前は、近隣の住民に工事の日程や、
騒音の有無などで迷惑をかけると、挨拶に回ったようです。
特に苦情もなく、順調に塗り替え工事は進んで行きました。
賃貸物件なので、住民が退去するとハウスクリーニングが
行われ、室内は新築物件なみの美しさに変わります。
私の契約した部屋もそうでした。
ところが、外装に関しては誰の迷惑にもならないので
見栄えを気にしない大家さんは、壁が?げていても
色が褪せていてもお構いなしの方がいます。
古い賃貸物件なら、なおさら定期的に塗り替え工事をして
資産価値を上げるべきだと思います。
定期的なメンテナンスは、賃貸契約数を上げることに
繋がると思います。
職場の同僚の話です。
父親が大工だったので、古いけれど基礎のしっかりした
中古の一戸建てを購入しました。
コの字型になった区画の、一番奥の家で、幹線道路を走る車や
その横の歩道を通る歩行者から、目に付きやすい家でした。
同僚の家は、借地に建つ一戸建てでした。
購入して数年後、借地を管理する地主さんから
土地を購入してほしいと相談されました。
築30年ほどの一軒家です。
両親、同僚、同僚の子供たちと
継いでいくとなると、資産価値としては下がり続けます。
そこで思い切って、土地の購入に踏み切りました。
土地付きの一軒家になったので、家をキレイにしたいと
思いました。
同僚の住む地域は、住民の結託が強く近所付き合いも
濃いところでした。
小さいながらも、親切で丁寧な塗装会社があったので
そこで見積もりをしてもらい、建物の塗り替えに着手しました。
作業員の教育が行き届いているようで、
事務所の女性も、作業員も礼儀正しい振る舞いで
同僚はとても満足していました。
塗り替え工事は順調に進み、疲れ果てたような家も
生気を取り戻したようでした。
近所の人も、工事の成り行きを見守っていたようです。
丁寧な仕事ぶりに、自分の家も塗り替えをするなら
こちらの会社に頼もうかと言い出す人もいたようです。
工事会社が仕事をするときは、次の営業に繋がるのだと
思いました。
口コミの影響も大きいですが、実際に作業を見てもらうと
信頼度もアップするのだと発見でした。
仕事はやって終わりではなく、次に繋げる意識を持って
取り組むと、良い仕事が出来るのだなと思いました。
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