投稿者: sanzen (8ページ目 (9ページ中))

補強の意味でやってもらった

うちは築20年の木造3回一戸建てであり、むかしら3階部の室内の温度が気温高くなり始める1階部、2階部の室内は春先、梅雨の時期特別に室温高くなるといったことはなくて、3回部の室内だけ異常に高くなるのは、1階部、2階部より太陽に近いからしょうがないと思っていたのです。ですが、自宅でネットを見てるとき偶然遮熱塗料という屋根塗装に利用される熱遮断する効果期待できる塗料があって、興味持った私はネットを利用していろいろ屋根塗装に利用される遮熱塗料を調べてみたのです。そして、遮熱塗料は自宅室温下げる効果期待できたり夏場本格的に気温照応する時期エアコン大節約になるといたことがわかって、私は自宅エアコン大節約で、屋根の塗り替えネットで検索して見つけた地元屋根塗装専門業者に依頼したのです。屋根塗装は昔雨漏りひどいときほきょうの意味で一回だけ新築から5年目の時15面前にやってもらっただけで、屋根塗り替えは今回2度目です。ネットで見つけた屋根塗装業者は物腰柔らかで、腰低い中年男性の担当を派遣していて、遮熱塗料の屋根ぬり替えにおいて詳しく説明してもらいました。担当男性から屋根塗装の遮熱塗料で塗り替えでエアコン大節約効果あること見た目きれいになるので見栄えよくなるなど教えてくれました。そして遮熱塗装による屋根塗り替え12日間かかったのですが、できた遮熱塗料で塗られた屋根はマットな質感のブラックカラーがきれいで自宅屋根蘇ったようにきれいになったのです。

落ち着いたカラーに変更

“リフォームをすると雰囲気がガラリと代わり、新鮮な気持ちになります。友人のトイレの壁を塗り替えた時にそう思いました。それほど老朽した印象はなかったのですが、本人いわく明るすぎたので、もっと落ち着いたカラーにしたかったのだそうです。

私は窓があって光が入り、明るいのが良いと思っていたので意外でした。しかし、友人にとってはトイレは心落ち着かせる場所なのだとか…トイレにずっといたいと思ったことがなく、清潔感しか考えていなかったので自分には考えられませんでした。

友人が落ち着くと言っていたトイレは、薄いグレーと水色を混ぜたようなカラーにイメージチェンジしました。海外のインテリア専門雑誌に出てきそうな感じです。真っ白だった壁に光が入ってより明るくなるのが良かったのですが、一気に薄暗くなりました。光は入るが以前より確実に暗い…友人は気に入っているようですが、私にとって慣れません。ただ、かっこいいカラーが好きな人は、好みそうです。
また、トイレのフローリングのカラーとの相性は…ちょっと違和感があるかもしれません。茶色いフローリングとグレー系のコーディネートをあまり見たことがないからでしょうか。ただ、塗料がツルツルしていてお手入れしやすそうです。おそらく防水面も考えられて施したのでしょう。

トイレは水まわりの1つ…湿気がこもりやすく劣化が早まる場所なので、お手入れしやすさは最も重要なことなのかもしれません。”

天井を塗り忘れたというオチ

“友人が自分で壁の塗り替えをしたというのですが、その仕上がりはプロ級でした。業者に依頼する方法もありますが、最近は日曜大工を楽しむ人も多く、素人でもきれいに仕上がるようにとさまざまな商品が開発されているそうです。
塗料を塗るためのローラーは塗りやすさや、ムラにならない事を配慮されていたり、塗料も安全性や耐久性などにこだわっています。
商品の機能が高くなっていることもありますが、何より友人の自分で塗ろうと思う心意気がすごいと思いました。

塗る範囲は狭かったのですが、それでもムラなく完成させるのはたいへんだったと思います。どれくらいの塗料使ったのかと聞くと、2リットルくらいと言っていました。これを聞いたときもっと使っているのかと思っていたので意外でした。

作業時間はほぼ1日かかったそうです。おやつは無しでお昼と夜の食事は家にあるもので軽く済ませたといいます。1度にやる必要はないと思ったが、やり始めると止まらなくなったのだそうです。その気持ち分かります。自分も集中すると時間を忘れてやり抜いてしまうから…。類は友を呼ぶと言いますが、それはほんとうだったようです。

塗装を終えた時の気持ちは何にもかえがたいと友人は言いました。たしかに、その達成感は言葉では言い表せかったことでしょう。天井をやり忘れたからまた塗料を買いにいくと言っていましたが、あれからどうなったでしょうか。今度その出来映えを見るのが楽しみです。”

浅はかな素人

“私が住んでいるのは鉄筋コンクリート造りの一軒家、外壁の劣化が気になったため屋根に上っていると、側面の外壁より屋根は傷んでいた。
私の家は1階建て、そのため素人の私でもDIYで塗装ができる。
まずは高圧洗浄で外壁に付いた汚れやハゲ掛けている塗装を除去、夏場のため水に濡れるのは全然気にならない。
側面の外壁が終わったら次は屋根の汚れを除去、慎重に梯子を使って屋根に上る、下から見るより屋根から見ると案外高く腰が引けた。
家族並びに御近所さんが見ているため今さら引けない、怖くてもやるしかない。
屋根の高さにはスグに慣れた、1階建ての屋根からなら落ちても大したケガはしないだろう。
側面の外壁は、塗ったファンデーションが乾いたように塗料が粉を吹いていた、コンクリート造りの屋根の側面にはコケが付いていた。
塗装をするのにコケは邪魔、コケは高圧洗浄で簡単に取れたのだが、コンクリート造りの屋根をキレイにするとアチコチにヒビ割れを発見。
人間でも加齢でシワができる、屋根だってヒビ割れが出来てもオカシクない、とノンキなことは言ってられない、放置すればいずれ雨漏りするから。
外壁塗装同様にヒビ割れ補修の仕方も、ネットでは分かり易く動画で解説されており、それをマネてヒビ割れを補修。
あとはコンクリートと塗料が上手く馴染むようフィラーを塗り、それが乾いたら屋根用の防水塗料を塗り終わり。
家族や御近所さんから褒められ良い気分になっていたのだが、雨が降ると屋根からポツポツ雨漏りが始まった。
塗装前には雨漏りなんてしてなかったのに、どうしてだろう?
明らかに私の塗装ミス、家族は私のことを冷ややかな目で見ている。
完成したはずなのに屋根に上ってビニールシートを広げていると、御近所さんが不可解な目で見ていて雨漏りしたことがバレたようだ。
翌日、大工をしている友人に屋根に上ってもらうと、「塗装で出来る膜なんて薄いだぞ、薄い膜なんて雨が簡単に浸透する」、ごもっともな意見だった。
塗装で防水ができると思ってしまうのが浅はかな素人、現在は私が塗装した上に大工をしている友人がトタン屋根を施工してくれたため雨漏りはしなくなったが、かえって高く付いたことに家族からはバカにされた。”

塗装で生まれ変わった家

築14年の中古一戸建てを購入しました。中古のわりに綺麗に使われていた室内、内装のみで事足りました。しかし、梅雨時になりこの年は雨が多く、何日も強い雨が続きました。深夜、いつも通り寝ていると寝室に向かってビシャーッ!!といきなり大量の雨が流れてきました。すぐに一階に避難し、不動産屋さんに連絡をして塗装屋さんを紹介していただきました。築14年なので、そろそろというお話はいただいていたのですが予算的に一旦パスしましたが慌てて作業に入っていただきました。期間は2週間ほどかかりました。作業が始まったのは夏の入口だったので、炎天下の下、頻繁に休憩しながら作業される方がとても気の毒に感じました。すぐ隣に戸建てが建っていたので足場を組むのも大変そうでした。ペンキの種類もたくさんある中、1番ポピュラーな値段、屋根のみ太陽の熱が入りすぎないように、少し値の張るペンキでお願いしました。元々茶色ベースだったので、オレンジベースにしてもらい、綺麗に生まれ変わりました。我が家は4LDKの2階建てですが、不動産屋さんに紹介にしてもらった塗装屋さんからの見積もりは120万でした。某電気屋(手広くされている所)では160万、個人の塗装屋さんでは85万とのことでした。金額でかなり迷いましたが、アフターサービス等連携も大事だなと思ったので不動産屋さんの紹介を取りましたが、やはり数社で見積もりを取るのは大切だと思いました。仕上がりはとても気に入ってます。

塗装会社の心遣い

中古物件を購入して、購入したときにはもうすでに塗装をしないといけないくらい年月が経っていたのですることにしました。でも、塗装会社はどこがいいのだろうと思いながら考えていると、営業で塗装業者が来られて話をしましたが、あまり実績もなさそうだし、どんな会社なのか分からないものなので不安がありました。そこでたまたま知り合いで塗装業者がいてその人にお願いすることにしました。知り合いの会社ということもあって安心して任せることが出来たのが何よりもよかったなと思えました。塗装の経験が全くなかったのでどれほどのものになるかも検討つかなかったこともあるし、今どれほど進んでいるのだろうかというのもあったりと、毎日塗装の仕事をしてくれてる業者が来る度にどうなのかなと思ってたりしました。でもその塗装業者は実際にやってもらうときも毎日報告してきてくれたり、迷惑かけてることはないかとかこちらのことを気にかけてくれたりと親切な会社だなと思いました。実際の塗装の完成したものもとても綺麗に完成させてくれたり、ここまで綺麗にしてもらえるもんなんだなと思って感激しました。たくさん塗装業者がある中でいい業者に出会えたことがよかったなと思います。思っていた以上のサービスもあったりもして、築年数に比べて家がとても若返ったなと思えるくらい素晴らしい完成度だったのではないかなと思います。また塗装をするときがあればまた同じ会社に頼みたいなと思いました。

宮崎の塗装屋さん

門の塗装

“鉄の門の塗装を経験していますが、私としては鉄の門であればハケを使用しての塗装で十分であると思っています。と言うのも、水性フレッシュワイドと言う製品がありまして、この製品を使用した際の塗装談なのですが、この塗料、かなり優秀でして門の前の塗料を落としてからそのまま塗ることが出来る塗料なんです。普通、塗料と言うのはプライマーと言う引っ付きやすくするものを塗ってから塗装する必要があるんですが、この塗料は塗膜が厚く引っ付く力が結構強いので水性の割には粘つきます。どうしても粘つきが強い場合、水で薄めることが出来るので扱いも容易でした。塗っていて感じたのはこの塗料は、前に塗ったことがある塗料と比較すると垂れないなと言うのが率直な意見です。ここで言う垂れるというのは塗料が垂れ落ちることで垂れ落ちるとだまになる為だまになったものを再度削るか重ね塗りで対応するんですがそれをしなくてもよいのはかなり良い塗料ではないかと感じました。ハケだけで塗装をすることが出来るので、よほど安物のハケでない限り毛が抜けることも無いので多分この塗料であれば綺麗に塗装できる人は多いのではないかと思います。

まとめ

やはり水性系の塗料のほうが扱いやすく、油性は良い点は食いつきが良いのですが、反面垂れることもありハケデの塗装は難しいです。油性はどうやら薄く塗ることが重要らしく、薄く塗ることが出来ない人はどうしても垂れが生じてしまい失敗するとのことです。”

手つくり

叔父が通っていた教会は本当にお金がなくて業者に頼むことも出来ず、教会をたてた時、自分たちでペンキを購入しペンキを使って塗っていったそうです。男性が協力し合って塗りましたが、やはり素人には大変だったようです。信者さんの中に一人建築業の方がいてその方から少し手ほどきを受けたようですが、他の方達は普通のサラリーマンで
皆四苦八苦だったようです。でも、少しでも節約して自分たちの教会をきれいにしようという思いでいっぱいだったようでなんとか、教会の外側を自分たちで丸1日かけてクリーム色の塗装を使い、教会の外側の壁をペンキで塗っていったようです。女性人はお昼の差し入れとお手伝いをされたようです。その当時はまだ土曜日はまだ学校も会社も通学や通勤していた時代でしたので、日曜日に礼拝が終わってからみんなでやったようです。素人にもペンキ塗りって出来るのだなと思いました。1週間後教会に来てみると綺麗に乾いていて、皆手をたたいて喜んだようです。業者に頼むよりお金の節約にもなりましたが、自分たちの教会を自分たちで造ったという感覚に陥り良い思い出となったようです。何でも手作りはそういった感覚に陥るのだなあと痛感しました。考えてみたら、戦後必死に生き抜いてきた世代なんですよね。戦後、日本の高度成長期を支えてきた世代の方達は本当に根性があって平成の若者のように軟弱ではないことを感じました。

まとめ
何でも自分たちで手作りすることは心の中に一生の思い出として残るなと思いました。経済的に困難な状態に陥った時、ありとあらゆることを試してみて乗り越えていく知恵を使って生き抜いていくことが人間を強くするのだなと思いました。”

初めて塗装をしました

“私は今年の二月から土木会社で働いています。
土木会社と言うと道等の補修業務の印象が強いかも知れませんが、基本的な建設関係のお仕事全般を行わなければいけません。
入社して1ヶ月後くらい経過した時にガードレールの舗装を行いました。
具体的な内容といたしましては、錆びて茶色になったガードレールを白のペンキで綺麗に塗り直すと言う作業です。
まだこの業界に入りたてで右も左もわからなかった私は、てっきりただ錆びたガードレールに白のペンキを塗るだけの単純作業かと思っていました。しかし、そんな簡単な話ではなく、まず、サビを鉄のブラシのような物で荒削りし、その後水洗い、そしてようやくペンキを塗ると言う順序で作業をしたのです。
これだけ聞くと簡単に思えるかも知れませんが、10メートル近くあり、車の通りも多く両面錆びたガードレールにその作業を一人で行うと言うこともありかなり苦戦を強いられました。
本来工事現場は一人で作業をしてはいけない決まりになっていますが従業員が四人しかいない私の会社ではそうしなければ回らないので公言できることではないのは承知していますが、そうするしかなかったのです。
サビの荒削りのみで一日を使うほどの長さで水洗いも寒い中凍えて行いました。また、ペンキ塗りは作業したガードレールが県道にあるため汚さないよう丁寧にそして右手には筆、左手には段ボールを持って綺麗に仕上げました。
普段何気なく塗装された建物や看板を目にするかも知れませんがそれらも誰かが苦労をして死ぬ気で塗ったと考えるとなんだか涙が出そうになります。”

宮崎の塗装屋さん

塗装の失敗談

“塗装に関しての友人の失敗談を書かせていただきます。
今から3年ほど前に 私の友人のM君が塗装業者さんに依頼して家の門扉を塗装して貰ったのですが。その時の話を聞いて思わず笑ってしまいました。

その日は朝から業者さんが来てくれて 丁寧に塗り始めてくれたそうです。家にはM君とM君のお父さんだけがいたそうです。
手際良く塗装業者さんが塗ってくれたお蔭で 正午までに塗り終えてくれて、最後に塗装業者さんから説明を受けて、見送ったそうです。
その説明というのが 「塗ったペンキが乾くまで おおよそ○時間くらいは門扉を触らないでください。」というものでした。そうです、これは塗装業者さんから受ける決まり文句のようなものですよね。夕方までは 触らないでという説明だったようです。

正午までに塗装が終わってくれたのでM君は自分とお父さんの昼食のお弁当を買いに 近所のお弁当屋まで買物に出ました。そこでM君は自分に起こったハプニングに気付きます。注文して しばらくするとお弁当屋の店員から声をかけられたのです。「失礼ですが、顔に何か色が着いてますよ。」
不思議に思いM君は車に戻ってドアミラーで自分の顔を確認しました。すると自分の顔に2つ、10円玉くらいの大きさでペンキが着いていました。
なぜ?M君は考えます。《今日は確かに塗装業者さんがペンキを塗ってくれたけど、自分は全く触ってないのに。》門扉に塗って貰った色は焦げ茶ですが、顔に着いてる色は ベージュです。いくら考えても分からないので 弁当屋から帰ったそうです。そして帰宅したM君は お父さんに顔に着いたペンキの事を話しました。すると、、、
お父さんが「ごめん!ごめん!」

実はお父さん、門扉を塗ってる業者さんの手際の良さを見ているうちに自分も塗ってみたくなったそうです。以前に本棚を作って自分でペンキを塗った事があり、その残りのペンキの事を思い出して。庭にあるメダカ飼育の容器を乗せてる棚、その塗装が剥がれた部分を 塗り直していたのです。
それを知らず、メダカに餌やりなどしたM君。ペンキが着いた指で顔を、そして車の鍵や財布も触ってしまったのですね。
塗装に関する友人の失敗談でした。やはり塗装後の乾燥については きっちりとした管理が必要ですね。”

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